2007年03月16日

2007年3月7日水曜日 1日目 その3

■大兼久共同売店にて

 「笑味の店」から100mほどのところにある、公民館に隣接した大兼久共同売店に「こんにちは!」とごあいさつして入った。私は、大宜味村津波(つは)という地区でつくられている「おおぎみ茶」を買った。

 沖縄の「共同(売)店」はこの頃、脚光を浴びているようだ。「共同(売)店」とは、その地区に住む人たちが出資をして運営される店とのこと。私は夫と昨年春にかなりの数見て歩いて、買い物をしてきた。沖縄本島最北部にある国頭村奧(くにがみそん・おく)という集落にまで行った。「共同(売)店」1号の奧共同店ができて、ちょうど昨年で100年、そこで私たちは「おくみどり」というさっぱりしておいしいお茶を買って帰った。

奧の茶畑.JPG
 ▼国頭村奧区の茶畑・・昨年3月の写真


 共同店の話しは、以下の書籍に詳しいのでご紹介。
★季刊カラカラ別冊 沖縄で100年続くコミュニティビジネス『共同店ものがたり』
 平成18年11月17日 株式会社伽楽可楽発行


■今日の宿と晩ごはん

 今日の移動距離はすごかったぁ・・。小松から那覇、それから名護を経由し大宜味村、そして名護へ戻り、名護泊。今日のお宿は、「ホテルゆがふいんおきなわ」。沖縄へ来て、ホテルと名のつくところに泊まることはほとんどない、けれど明日のお昼をいただく予定の「ファームハウス」さんがお宿を止めてしまい、この辺りに泊まりたい!宿が今のところないので、いろいろ調べてホテルにしてみた。でも、調べているうちに、どうやらこのホテルはプロ野球の日本ハムファイターズが春キャンプで利用しているようで、エントランスホールにはその時の写真が所狭しと飾られていた。
http://www.yugaf.com/

 飛行機を操縦したわけでもバスを運転したわけでもないけれど、移動距離で疲れた感じ。おまけに、足はあまり使っていないのによく食べた。「晩ごはんは、軽くでいいよねぇ」とふみえさんと意見が一致した。周囲にお店もあったけれど、これまた珍しくホテル内で晩ごはんを済ませることにした。五目湯麺と坦々麺を注文し、とり分けながら食べた。単品のつもりが、サラダがついてきた。おまけに、ロールケーキとコーヒーまで・・。びっくりしながらも、別腹に入ってしまい、完食。

20070307-D1.JPG
 ▼五目湯麺

20070307-D3.JPG
 ▼坦々麺・・また出ました、ふみえさんが「食べつけん」味

20070307-D5.JPG
 ▼なぜかデザートとコーヒもついていた
  これにミニサラダもついていた・・さすが、okinawa!!
  沖縄で「ゴーヤチャンプル」を注文すると、ごはんとおみそ汁がついて本土の「定食」のようなカタチで出てくるが、今回もそんな感じがした・・得した気分(笑)


posted by ひー at 02:00| 沖縄 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおきみ茶この価格で?とおもうほど後味が甘くておいしいです、もっと買ってくればよかった。共同売店の話しも興味深い、物を買うだけでなくこうした話を聞きながら人と出会う面白さの旅の始まりです.外へ出て少し不安になってきた。ひさみさんにいうとさっさと近くの役所へ入って行く、トイレ借用、あーこんなのもありか、おかげですっきりした。
ホテルでは一食で二食分味わう食事、お互いのを少しずつたべくらべます、こんなこともあちこちで出来た旅
Posted by ふみえ at 2007年03月17日 05:21
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