2007年03月16日

2007年3月8日木曜日 2日目 その4

■宿へむかう

 今帰仁をあとに、名護バスターミナルで荷物を受け取って那覇の宿へむかった。那覇インターへ到着した頃、雨がパラパラ降ってきたので、タクシーをひろって首里の宿へ。


■おなかペコペコで晩ごはん

 夕方6時半頃、山川の交差点にある「沖縄家庭料理の宿 なかはら」に着いて、玄関で宿帳に名前と住所を記入。部屋は302号室、眺めのいい和室。「晩ごはんの準備ができましたよー」とインターホンで連絡が入った。「インターホンがあるんやねぇ」とふみえさんチェック。部屋を出て、階段へ近づくといい匂いでお腹がぐぅぅぅぅっとなった。

 食事をする場所は、玄関から入ってすぐのスペース、すでに晩ごはんのお皿は並んでいた。私たちが席につくと、宿の女将さん久子さんも席についてお料理の説明をしてくれた。いただきまーす、と私たちが食事をはじめても久子さんはずっと話し相手になってくれ、とても楽しい食事になった。お料理を出すタイミング、お話し、宿をはじめたきっかけは「ひとと接するのが好きだから」と。

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 ▼きょうの晩ごはん
  マチ(という名の魚)の刺身

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 ▼この宿の「他にはないよ!」と自信満々の一品
  お姑さんの好物で、教えてもらいながら何度も何度も繰り返しつくったそうだ。その物語がとってもとってもステキだったなぁ。


■まるで、ゆんたく・・

 安由さん、久子さん、ふみえさん、私でお話ししていたら、宿泊客MTさんが戻って来られた。おじさんご夫妻と食事をされたらしい。MTさんは4月から社会人、20代前半だというのに落ち着いておだやかな雰囲気がとても印象深い。彼女、明日はバスツアーで北部の美ら海水族館へ行くとお話ししてくれた。ちょうど、私たちは北部から那覇に入ってきたので「路線バスの旅もゆったり楽しかった」と話すと、バスツアーに申し込んだことを少々後悔・・。
 結局、午後11時すぎまで、飲めるひとは泡盛(久米島の久米仙)の古酒と果実酒、飲めない久子さんと私は久子さんがつくったサーターアンダギーとコーヒーでゆんたくはつづいた。
 明日もあるので、そろそろおやすみなさーい、で解散!


posted by ひー at 12:45| 沖縄 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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