2007年03月16日

2007年3月9日金曜日 3日目 その3

■イタリアンの晩ごはん

 国際通りを端から端まで歩いたので、少し早いがそろそろ晩ごはんのお店へ行くことにした。
 お店は、東京からの移住者である飯塚みどりさんが経営するイタリア風家庭料理食堂「料理工房・てだこ亭」。沖縄の県産食材を使い、彩りもきれい、やさしい味の心こもったお料理、私はこれまでに3度食べたことがある。いつもハズレがない。

 みどりさんは、学生時代に一度、珠洲へ行ったことがあると話してくれた。お魚がおいしかった、とも。沖縄への移住は、高校時代からの固い意志。その頃、お父様が転勤(単身赴任?)で沖縄に住んでいたという。それで「いつかは沖縄へ移住したい」と20年以上想いつづけ、8年前に移住し、仕事として「てだこ亭」をはじめたそうだ。

 お店に入り顔をみるなり、みどりさんはふみえさんに「ブログ、読みましよ」と言ってくれた。これで、ふみえさんは完全に舞い上がる(笑)。デジタルのチカラをこんなに感じたことはなかったんじゃないかなぁ。


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 ▼フォカッチャ・・ローズマリーを練りこみ焼いている
  オリーブオイルをつけて食べるとオイシイ!

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 ▼カプレーゼ
  に見えるが、モッツァレラチーズではなく島豆腐

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 ▼島野菜いっぱいの軽いパスタ
  薄味で野菜の味が口の中でいっぱいしてきた。
  ゴーヤ、島にんじん、西洋にんじん、ブロッコリー、赤ピーマン、パパイア、グリーンピース、トマト、パセリ

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 ▼やんばる地鶏のさとうきび酢煮
  沖縄本島北部(やんばる)で育った地鶏と野菜をさとうきび酢で軽く煮ている。おいしい!!ふみえさん絶賛、想わず、さとうきび酢を買った。

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 ▼ミーバイのアクアパッツァ
  イタリアならば白ワインを使うところ、沖縄なので泡盛を使って魚(ミーバイ)を煮ている。


■飯塚みどりさんから学んだこと(記憶を箇条書き)

 ・素材の味を大切にしながら、余計なことはあまりせず持っている味を引き出すお料理

 ・特に、こだわった沖縄県の食材を利用した料理

 ・お料理は、私ひとりでつくっているのでお客さまに待っていただくこともあるけれど、それをご理解いただいたお客様が来てくださる。

 ・とにかく、料理が好き。毎日が充実している、とキラキラした目、にこやかな表情で自信を持ってお話ししてくださったことが、こちらまで元気を分けてもらえそうな気分になったほど。


<データ>
★料理工房・てだこ亭
http://www.tedakotei.com/
 那覇市松尾2-11-4
 098-860-0150
 営業時間 ランチ 水-土 正午-午後2時半(ラストオーダー2時)
      ディナー 午後6時-9時半(ラストオーダー8時)
 日曜日は夜だけ営業、月火休み、日曜昼休み
 年末年始・旧盆休み、お祭りや参加イベントの時は臨時休業します



posted by ひー at 13:27| 沖縄 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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